こんな症状は要注意!認知症の初期症状



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こんな症状は要注意!認知症の初期症状


こんな症状は要注意!認知症の初期症状
認知症という言葉を聞いたことはあるけど、

どういった症状なのか

詳しくご存知の人は

あまりいないのではないでしょうか。



認知症は突然発症されるものではなく、

徐々に進行をしていく症状
です。



そのため、認知症になったかどうかは

必ず初期症状を確認することができます。





認知症の初期症状がある場合は、

その後、重篤な認知症へと進行する

可能性があるかも
しれません。




しかし、認知症の知識があれば、

初期の段階で認知症の進行

抑えることも可能
です。



では、具体的に、認知症の初期症状とは

どのような症状が表れるのでしょうか。







物忘れがひどくなったら…認知症の初期症状のサイン



認知症は

脳細胞や神経細胞の死滅により、

脳が、身体や精神を

コントロールできなくなり


物忘れなどの記憶障害や

妄想、幻覚、徘徊などの

周辺症状などを引き起こす病気
です。





実は、知症になる

何年も前から

脳の異変は始まっている


言われています。





認知症になる前に起こる

認知症の初期症状としてあげられるのは

以下のような症状です。



【認知症の初期症状】



  • 物忘れがひどくなった


  • 同じことを何度も繰り返す


  • 物の名前が出てこなくなった


  • 以前好きだったものに興味がない


  • イライラしていることが多い




そして、注意したいのは

「財布をどこにしまったか忘れた」という

単なる“物忘れ”ではなく


「財布がない!盗まれた!」と

財布をしまったこと自体を

忘れてしまうようになったら、

認知症がかなり

進み始めている
かもしれません。




また、外出後、

一人で帰れなくなってしまったり、

1日中同じことを

何度も聞き返してくるときも

認知症が進行している


可能性がありますので、

早めに認知症専門の病院へ

向かった方が良いでしょう。







認知症の初期症状に気づけば進行を遅らせることもできる


認知症の初期症状に気づけば進行を遅らせることもできる
「物忘れは年のせいだ」

「私は認知症になんてならない」と

放っておくと、

あっという間に認知症は

進行していってしまいます。



しかし、早期に認知症を発見をし、

治療をしていけば

初期の認知症なら

進行を緩やかにすることができる
のです。





家族や周りの方に、認知症の初期症状が

見られた場合には

すべての記憶をなくす前に

認知症の治療をすすめましょう




また、ご自身で、少しでも

「物忘れが増えたかな」と感じた場合は、

生活習慣を見直すなどをし、

認知症を予防する対策を

心掛けることも大切
です。





このように、初期症状に気づけば、

認知症は少しでも

進行を食い止めることが可能です。



自分には関係ないと思わず、

些細な変化にも注意するようにし、

心当たりがある場合には、

早期に専門機関に相談
しましょう。