若い世代も要注意!若年性認知症の症状と改善策 家族のサポートは?



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若い世代も要注意!若年性認知症の症状と改善策 家族のサポートは?


若い世代も要注意!若年性認知症の症状と改善策 家族のサポートは?
「認知症は高齢者が発症するもの」と

考えている人が

たくさんいるのではないでしょうか。



しかし、最近では

若い世代でも認知症にかかる

「若年性認知症」が

増えている
ようです。





本人も家族も気付きにくい

「若年性認知症」とは

どういったものなのでしょうか。







若年性認知症とは



若年性認知症とは

18歳から65歳までの人が

認知症にかかる症状
のこと。



若いうちは

「自分が認知症にかかっている」とは

思わないため、若年性認知症は

発見がとても遅れてしまう病気
です。





若年性認知症の症状も

うつ病や更年期障害と似ているため、

誤診をされてしまうケースが

多く見られます。



若年性認知症を発症する

平均年齢は51歳と言われ、

男性が多くかかる傾向
が見られます。







若年性認知症の主な症状


若年性認知症の主な症状
若年性認知症の症状には

初期の段階で

「記憶障害」が見られます




ちょうど働き盛りの年代なので

「仕事での約束」や

「プライベートでの予定」も

たくさん組まれる頃なのですが、


認知症の物忘れは

“約束をした記憶”や“

予定を立てた記憶”を

そのまま忘れてしまう
ため、

仕事上でも重大なミスに

つながってしまうことがあります。





本人は忘れたこと自体に

気付くことができないので、

周囲が気付かなければ、

若年性認知症の症状は

どんどん進んでいって
しまいます。



若年性認知症の症状が進めば

今日の日付も

一緒に仕事をしてきた人たちの名前も

わからなくなってしまいます。







若年性認知症の改善策と家族のサポート



若年性認知症は

高齢で起こる認知症に比べ

「進行が早い」
と言われています。



しかし、年齢も若いため、

自分では認知症に気付くことは

なかなかできません。



最近物忘れがひどくなった、

同じことを何度も

繰り返すようになった等、


家族や周囲の人が

少しでも異変に気付いたら、

すぐに病院に連れていくこと


おすすめします。





若年性認知症は初期段階で発見し、

治療を始めれば

進行を緩やかにしていくことが可能です。





本人は「認知症ではない」と

受診を嫌がることもあるかもしれません。



そのような時は神経内科や

物忘れ外来などもありますので、

本人が納得して行くことのできる

病院を選んで受診をすすめましょう






若年性認知症を発症する年代は

まだ働き盛りの年代です。



初期の物忘れ対策としては

カレンダーやメモ帳に

予定を細かく書き込み、

外出先でも迷わないよう、

自宅の住所や連絡先は

必ず持たせるなどの工夫をしましょう。



若年性認知症の対策には

家族のサポートが欠かせません